2012年1月31日 (火)
2012年1月30日 (月)
2012年1月29日 (日)
「風になれたら」
朝、目が覚めた時、昨日聴いた曲が頭の中で泳いでいた。
「風になれたら~」、「風になれたら~」
昨日は、武蔵野市民文化会館へ。チケット入手が超困難であるという男性合唱団「ぶんだば」のコンサートに行ってきた。その中で、友情出演としての女声合唱団「忘れな草」のステージ。5曲の中の一つとしてこの「風になれたら」が歌われたのである。初めて聴く曲ではあったが、今までに何度も耳にしているような懐かしさを感じた。何故か、涙まで出てきてしまった。
昨年の入院中、何度も思った。「ああ、風になれたら外に出られるのになあ」、「ああ、風になれたら花と遊べるのになあ」などと。
だからか、その「風になれたら」だけが強く心に残ったのである。
「風になれたら~」、「風になれたら~」
本家の「ぶんだば」も相変わらずの実力で、その歌唱力とハーモニー力に圧倒された。24名の団員平均年齢はばあば世代くらいだろうか。若い顔もちらほら見えるが…。団員になりたい人たちが多勢いるらしい。が、欠員がでないと新規の団員は入れないという。世の中はきびしい!
男声合唱に女声合唱。一緒に楽しむ友人たち。ばあばは幸せである。
2012年1月28日 (土)
2012年1月27日 (金)
いやね~え!
「歯磨き粉もハンドクリームも蓋の色が同じなので…」
「ん~、私も間違えたことあるわよ」
「そう、そう、誰でもやるわ。心配することないわよね」
先ほどのことである。友人間でのメールが飛び交い、ひと時の元ガールズ・トーク。さあ、ばあばも寝に行こうではないかと、居間のエアコンを切ったのである。
押し方が悪いのか、いつも2~3回はリモコンを押し返す。「またダメだわ」と思って、消すことに集中していると、急にTVが音をたてた。
「えっ、誰なの?誰がTVつけたの」
ばあば一人の住まいの家である。少々不気味になり、ふと、手元を見たら、なんと、一生懸命押していたのは、TVのリモコンであった。エアコンに向かい操作していたら、背中側にあるTVがついたってこと!
ああ、いやだね~!
2012年1月25日 (水)
うるさいRYU
「おいしいね~!」
小夏さんが送ってくれた次郎柿の寒天ゼリーを一口食べた後に、RYUの口から出た言葉である。満面の笑みである。
常々、不思議に思うことがある。幼児が言葉を覚えるとき、「犬」だの「本」だのの名詞は、繰り返すことで覚えていけるだろうが、この「おいしい」とか「おおきい」とかの形容詞や、「かりる」、「のる」などの動詞などはどうやって覚えていくのであろうかと。大人が使っているのを見聞きし、自分のものとしていくのだろうか。
今日、一番驚かされたのは、「そこ」という言葉を使い始めたことである。遠くにあるものを指さし、「そこ」、「そこ」と言っている。明らかに、「ここ」とは区別しているのである。この小さな頭の中はどうなっているのであろうか。
散歩の時も、周りのものを次から次へと指さし、大きな声で言うのである。「はっぱ」、「き」、「ゆき」、「ブーブ」、「ワンワン」、「ベビーカー」…。もう、うるさいったらありゃしない…!
2012年1月24日 (火)
雪の朝に
降った雪が積もって凍っているのは、昨日のブログに追記した通り。ばあばの住む建物の下の道は駅に続く。朝の8時前後、駅に向かう人通りは多い。滑って転んだりする人はいないのかと、部屋の中からしばらくの間眺めていたのだが、皆、上手に歩いている。
ばあばも今日はTAMA塾で府中へ出掛けるので、どうしようかと思った。ただでさえ足の運びが危ないので、やっぱり、荷物は小さなデイバックに詰め両手をあけ、足は軽い山靴を履いて出よう。この靴の裏は信頼に耐えうる完璧さである。
いつもはバスで武蔵小金井駅へ、そしてバスを乗り換えて府中駅へと行くのだが、今日は電車で国分寺へ行き、そこからバスで府中へ行こう。家からはバス停より駅の方が近いので、その分、凍った通りを歩く距離が少なくなる。ん、そうしよう…。
では、では、暖かくして、行ってくるね…。
2012年1月23日 (月)
2012年1月22日 (日)
カレーの日
TVのCMによると、今日は「カレーの日」だそうである。
1982年の1月22日に全国の小中学校の給食にカレーが出たそうな。ゆえに、この日を「カレーの日」としたという。知らなかったことである。
単純思考のばあばは、それを聞くと、「じゃあ、今日はカレーを食べよう!」と…。とは言っても、家でカレーを作ったりはしない。時々は作ることもあるが、たいていは余してしまう。そこで、ここのところの家カレーはレトルトものである。ご飯は冷凍してあるものをチ~ン!
自然食品店などで、野菜カレーなど肉類の入っていないレトルト・カレーを探し、食べているのだが、最近のお気に入りは写真左のもの。株式会社 明治の「なすと完熟トマトのカレー」である。「中辛」とあるが、ばあばにはちょうどいい辛さで、常備品の一つになっている。近くの西友で見つけたのであるが、値段も手ごろで、どなたにもおすすめ出来る品である。
2012年1月20日 (金)
リサイクル
居間でミシンをかけると、そこいらじゅうに糸や布の切れ端などが散らかる。どこで作業をしても散らかることに違いはないのだろうが、できたら寝室の片隅でできないものかと思っていた。
ミシンを置く台をどうしようかと考えていたのだが、ゴミ置き場に引出し付の机のようなものが出ていた。管理人さんの「必要ならどうぞ…」という言葉にいただくことにした。持ち主がアマゾンで購入しそのご主人が組み立てたものだそうだ。子どもが増え、手狭まになったので捨てるのだという。ドレッサーでこの上に載せる鏡もあったが、それはばあばの娘のところへ。
市の大型ゴミに出すには費用がかかる。きれいで使えるものは、こうしてリサイクル利用ができれば言うことはない。もらい受ける方にも、新しいものを買う経費が倹約できる。一石二鳥以上である。
ちなみに写真の茶色い木の丸椅子は実家にあったもの。整理をするときにもらってきた、父の油絵具がベタベタとついている代物(しろもの)で、クローゼットの中での踏み台にしていたものである。おかげさまで明るいことろに引き出され、新しい役割を担うこととなった。これも、めでたしである。













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