2012年1月31日 (火)

ミャア~オ~!

 まどろみの中で、ばあばは猫だった
 ミャア~オ~!
 お日様の暖かさで身体が踊っていた

 ポカポカ、ホコホコ、猫はいいねえ
 ミャア~オ~!
 誰かに見つめられているよう…

 そっと目を開けてみると、あらまあ
 ミャア~オ~!
 優しい、大きな目がばあばを見ていた

 優しい、大きな目がばあばを包んでいた
 ミュア~オ~!
 あなたはだあれ、きっと神様

 神様の慈愛の中で、ばあばは日向ぼっこ
 ミャア~オ~!
 ばあばも神様のこと大好きだよ

 だから、いつまでも側にいてね
 ミャア~オ~!
 幸せな日向ぼっこ、いつまでも…

     2004_0101_000000p1010866 緑道の猫たち

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2012年1月30日 (月)

蠟梅に…

 来週の月曜日に、宝登山へ蠟梅を観に行くという企画の連絡が入ったが、今のばあばの脚には少々不安と思い、参加を見送った。

 近くの小金井公園にも蠟梅はある。今の時期、ふくよかな花の匂いが散歩する人の足を止まらせる。梅園の方に行けば、きっとたくさんの木があるのだろうが、ばあばが立ち寄るのは、たてもの園のお堀側に咲く木々である。

         2004_0101_000000p1010860 2004_0101_000000p1010861
    2004_0101_000000p1010859 2004_0101_000000p1010863 2004_0101_000000p1010862 

 見て、撮ってきた写真全部だよ。ほんのり、花の香がするでしょ!

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2012年1月29日 (日)

「風になれたら」

 朝、目が覚めた時、昨日聴いた曲が頭の中で泳いでいた。
 「風になれたら~」、「風になれたら~」

 昨日は、武蔵野市民文化会館へ。チケット入手が超困難であるという男性合唱団「ぶんだば」のコンサートに行ってきた。その中で、友情出演としての女声合唱団「忘れな草」のステージ。5曲の中の一つとしてこの「風になれたら」が歌われたのである。初めて聴く曲ではあったが、今までに何度も耳にしているような懐かしさを感じた。何故か、涙まで出てきてしまった。
 昨年の入院中、何度も思った。「ああ、風になれたら外に出られるのになあ」、「ああ、風になれたら花と遊べるのになあ」などと。

 だからか、その「風になれたら」だけが強く心に残ったのである。
 「風になれたら~」、「風になれたら~」

 本家の「ぶんだば」も相変わらずの実力で、その歌唱力とハーモニー力に圧倒された。24名の団員平均年齢はばあば世代くらいだろうか。若い顔もちらほら見えるが…。団員になりたい人たちが多勢いるらしい。が、欠員がでないと新規の団員は入れないという。世の中はきびしい!

 男声合唱に女声合唱。一緒に楽しむ友人たち。ばあばは幸せである。

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2012年1月28日 (土)

春かな?

2004_0101_000000p1010858_2 

 いくつもの 黒土の山 みごとなり 
 一月モグラの なせる業なり

 たてもの園に入るときは気が付かなかったのだが、出て階段を降りるときになって、「えっ、わあ、すご~い!」
 暖かさに春が来たか思ったモグラたちだろう。広い芝生をキャンパスに、自由気ままに描かれた、まるで、墨絵のような趣。本当の春はもう少し先だよ。一緒に待っていようね。(2012年1月28日12時15分撮影)

 

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2012年1月27日 (金)

いやね~え!

 「歯磨き粉もハンドクリームも蓋の色が同じなので…」
 「ん~、私も間違えたことあるわよ」
 「そう、そう、誰でもやるわ。心配することないわよね」

 先ほどのことである。友人間でのメールが飛び交い、ひと時の元ガールズ・トーク。さあ、ばあばも寝に行こうではないかと、居間のエアコンを切ったのである。

 押し方が悪いのか、いつも2~3回はリモコンを押し返す。「またダメだわ」と思って、消すことに集中していると、急にTVが音をたてた。

 「えっ、誰なの?誰がTVつけたの」

 ばあば一人の住まいの家である。少々不気味になり、ふと、手元を見たら、なんと、一生懸命押していたのは、TVのリモコンであった。エアコンに向かい操作していたら、背中側にあるTVがついたってこと!

 ああ、いやだね~!  

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2012年1月25日 (水)

うるさいRYU

037 
 
 「おいしいね~!」
 小夏さんが送ってくれた次郎柿の寒天ゼリーを一口食べた後に、RYUの口から出た言葉である。満面の笑みである。
 

 常々、不思議に思うことがある。幼児が言葉を覚えるとき、「犬」だの「本」だのの名詞は、繰り返すことで覚えていけるだろうが、この「おいしい」とか「おおきい」とかの形容詞や、「かりる」、「のる」などの動詞などはどうやって覚えていくのであろうかと。大人が使っているのを見聞きし、自分のものとしていくのだろうか。

 今日、一番驚かされたのは、「そこ」という言葉を使い始めたことである。遠くにあるものを指さし、「そこ」、「そこ」と言っている。明らかに、「ここ」とは区別しているのである。この小さな頭の中はどうなっているのであろうか。

 散歩の時も、周りのものを次から次へと指さし、大きな声で言うのである。「はっぱ」、「き」、「ゆき」、「ブーブ」、「ワンワン」、「ベビーカー」…。もう、うるさいったらありゃしない…!

             2004_0101_000000p1010853 自然の甘さでおいしかっやよ



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2012年1月24日 (火)

雪の朝に

 降った雪が積もって凍っているのは、昨日のブログに追記した通り。ばあばの住む建物の下の道は駅に続く。朝の8時前後、駅に向かう人通りは多い。滑って転んだりする人はいないのかと、部屋の中からしばらくの間眺めていたのだが、皆、上手に歩いている。

 ばあばも今日はTAMA塾で府中へ出掛けるので、どうしようかと思った。ただでさえ足の運びが危ないので、やっぱり、荷物は小さなデイバックに詰め両手をあけ、足は軽い山靴を履いて出よう。この靴の裏は信頼に耐えうる完璧さである。

 いつもはバスで武蔵小金井駅へ、そしてバスを乗り換えて府中駅へと行くのだが、今日は電車で国分寺へ行き、そこからバスで府中へ行こう。家からはバス停より駅の方が近いので、その分、凍った通りを歩く距離が少なくなる。ん、そうしよう…。

 では、では、暖かくして、行ってくるね…。

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2012年1月23日 (月)

いつの間に

2004_0101_000000p1010845 
 

 知らぬ間に 雪に変わりし 冬の雨
 積もり残ると 予報は告げし

 夜の9時過ぎには雪になるとの予報に反し、どうも8時過ぎから雨は雪に変わっていたよう。お風呂から出て、表の雨音が違うのにカーテンを開けてみたら、すごい!降りである。孫に「表を見てご覧…」と電話をすると、「わあ~、すごい!」との声が電話の向こうから帰ってきた。
 明日の朝、凍った雪道に登校の子どもたちは滑らないだろうかと、今から心配である。これも「ばあばごころ」か…。

 追記;上の写真は夜の9時。下の写真は翌朝の7時。ほぼ同じアングル。

            2004_0101_000000p1010846_2 たくさん降ったね!


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2012年1月22日 (日)

カレーの日

 TVのCMによると、今日は「カレーの日」だそうである。
 1982年の1月22日に全国の小中学校の給食にカレーが出たそうな。ゆえに、この日を「カレーの日」としたという。知らなかったことである。

 単純思考のばあばは、それを聞くと、「じゃあ、今日はカレーを食べよう!」と…。とは言っても、家でカレーを作ったりはしない。時々は作ることもあるが、たいていは余してしまう。そこで、ここのところの家カレーはレトルトものである。ご飯は冷凍してあるものをチ~ン!

 自然食品店などで、野菜カレーなど肉類の入っていないレトルト・カレーを探し、食べているのだが、最近のお気に入りは写真左のもの。株式会社 明治の「なすと完熟トマトのカレー」である。「中辛」とあるが、ばあばにはちょうどいい辛さで、常備品の一つになっている。近くの西友で見つけたのであるが、値段も手ごろで、どなたにもおすすめ出来る品である。

   2004_0101_000000p1010839  2004_0101_000000p1010841 右の小鉢は「里芋入り切干」

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2012年1月20日 (金)

リサイクル

2004_0101_000000p1010836 居間でミシンをかけると、そこいらじゅうに糸や布の切れ端などが散らかる。どこで作業をしても散らかることに違いはないのだろうが、できたら寝室の片隅でできないものかと思っていた。

 ミシンを置く台をどうしようかと考えていたのだが、ゴミ置き場に引出し付の机のようなものが出ていた。管理人さんの「必要ならどうぞ…」という言葉にいただくことにした。持ち主がアマゾンで購入しそのご主人が組み立てたものだそうだ。子どもが増え、手狭まになったので捨てるのだという。ドレッサーでこの上に載せる鏡もあったが、それはばあばの娘のところへ。

 市の大型ゴミに出すには費用がかかる。きれいで使えるものは、こうしてリサイクル利用ができれば言うことはない。もらい受ける方にも、新しいものを買う経費が倹約できる。一石二鳥以上である。

 ちなみに写真の茶色い木の丸椅子は実家にあったもの。整理をするときにもらってきた、父の油絵具がベタベタとついている代物(しろもの)で、クローゼットの中での踏み台にしていたものである。おかげさまで明るいことろに引き出され、新しい役割を担うこととなった。これも、めでたしである。

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