2012年5月26日 (土)

ねえねRYU

2004_0101_000000p1011122 RYUが「ねえね」になった。
 
お菓子の袋を結んでいたリボンを見つけ、「ねえねみたいに…」としきりにせがむ。最初は何の事だかわからなかったのだが…。

 くるっと後ろ向きにイスに座ったので、ばあばは「アハ~ン!」、理解した。ねえねは毎朝ママに髪の毛を結んでもらっている。飾りのついたゴムで結んだりもして。きっと、それがうらやましかったのだろう。

 早速、頭のてっぺんにつけてあげると、おおはしゃぎする。「ママ、見て!」、「ねえね、見て!」と部屋の中を駆けずり回り、ママの出してくれた大きな手鏡で自分の顔を見て、一言。「RYUくん、かわいいねえ!」

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2012年5月25日 (金)

鋸山の蕗

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 蕗を煮たよ
 とってもやわらかくて
 春がいっぱい広がったよ

 昨日,遊びに行った房総の鋸山で、日本寺に600円を支払って入った仲間を見送り、独り残った広い駐車場。バスの中に一人でいるのも嫌だし、と、周りを眺めたら、蕗がいっぱい。「こりゃあ、摘むしかないわいや」と太そうなのを選んで、一握りほどをいただいて帰った。

 今朝、一番の仕事として、茎の皮をむき、煮付けた。ほんの少しだけれど、箸休めとしては立派なもの。ここのところ、脚の都合で、野山に出かけられないので、嬉しい春の初収穫。大好きな蕗の皮むきもできたし、ばあば、ご機嫌な朝のひと時であった。

 さあ、この春の喜びを誰かにお裾分けしなくっちゃ!

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2012年5月22日 (火)

やっと完成!

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 今日は「TAMA塾」の日。長いことかかって手がけていた「タペストリー」が出来上がり、持っていこうと畳もうとした瞬間、「えっ!」。キルティングの一部が、10cmほどだが、抜けていたのである。出かけるまでの時間もなく、教室に着いてからやろうと、そのまま府中へ。

 部屋に入るなり、それを仕上げ、ほっと一息。先生や仲間に見ていただくことが出来た。この手のものはばあばにとっては初めての作品。典型的なパターンを4つ繋いだもので、出来上がりは60cm四方。ハワイアンっぽい布がたくさんあるので、それらを使い、「Hula Party」と命名し、右上の星の中に刺繍で書きこんだ。

 これは「タペストリー」とし、壁などの飾るのがと元々の目的。でも、ばあばは手でさわっていたくて、中のキルト芯も少しフワフワめのを使い、柔らかい感じに仕立てた。居間のソファに掛けておいて、手で撫でたり、横になった時お腹に掛けたり…。そんなことをしながらウトウトしたら、きっと、きっと素敵な夢を見られることだろう。

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2012年5月21日 (月)

金環日食

2004_0101_000000p1011097 「見た?」、「ばあばは見たよ」
 今朝は東京の端っこの花小金井でも金環日食が見えたよ。7時ごろ、玄関の外に出たが曇っていたのであきらめていたのだが…。(写真は雲が晴れる時)

 「おばあちゃん!」という声に出てみると、「見えるよ!」と孫たち。昨日、ホームセンターで買ったという観察用グラスを持って。ショーは始まっていた。ばあばの家は5階。一番上の10階まで行ってみるというのでついて行った。丁度、そこで見たのである。きれいなリングを!駄目を承知で、「ばあばに頂戴!」と指を差し出してみた。

 ここに越してきて、5年余り、初めて10階に上がったのだが、眺める景色はだいぶ違う。近くの分譲地の屋根が小さく、遠く見える。最近は山に行っていないが、ちょっとした登山をした思いになった。もちろん、エレベーターでだけどね…。

    2004_0101_000000p1011101_2 →10Fから  2004_0101_000000p1011102 →5Fから



 

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2012年5月20日 (日)

筋トレRYU

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 得意げにぶらさがるのは カウンター
 RYUは男ぞ 朝の筋トレ

 
 

 朝、ちょっと用があり寄った娘のところで、すごいものを見た。キッチンのカウンターのふちに指を掛け、ぶらさがっているRYUの姿である。起き抜けのためか。まだ、ロンパース風のパジャマ姿。「どうしたの!」というばあばの声に、得意そうな顔を向ける。まるで、筋トレのようである。
 RYU二歳、その腕は正にガテン系の男そのもの
将来は決まった!

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2012年5月19日 (土)

散歩に行ったよ

 散歩用ポシェットができあがったからでもないだろうが、散歩に行く気になった。病院の先生には、「買物でも何でも、一日に何回かに分けてでもいいから歩きなさい」と指示されているのだが、ここのところの足のトラブルでそれもままならなかった。

 必要なものを買いに近くのスーパーをまわることはあっても、散歩そのものに出かけようとは、久しく思うこともなかった。それが、どういう風の吹きまわしか、「ちょっと歩きに行ってみようかな」と思ったのである。
 朝の6時に、窓から青い空を見ていて、そう、思ったのである。

 今日は一日爽やかな空模様のようだし、昼間は暑くなるだろう。散歩は朝に限る。などと思いながら、6時15分に家を出た。もちろん、あのポシェットを下げて…。歩くのはいつもの緑道。いる、いる。散歩を楽しむ人たちが大勢いる。速足の人、ばあばのようにゆっくり歩く人、軽くジョギングをしている人…。様々である。

 一度に長時間歩くのは止めようと、15分歩いて、15分で戻ってきた。都合、30分の朝の散歩だったが、気分は爽快!口からは、何故か、ガールスカウトのキャンプ・ソング、「♪ 朝は心清く~♪」が…。

   2004_0101_000000p1011091 2004_0101_000000p1011093 2004_0101_000000p1011095 緑道の花たち

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2012年5月18日 (金)

散歩用ポシェット

2004_0101_000000p1011090_2 散歩に持っていくポシェットが出来上がった。20cmx20cm、マチが4cm。この中に入れるのは、300ccのペットボトル、デジカメ、小銭入れ、そしてハンカチとティッシュ。
忘れてはいけない、ばあばの薬も。

 実はこれ、4月2日にお披露目をした「丸型ポーチ」と同じ材料。キットを買うときに、三つ分をお願いしたのだが、一つ作ったら、もうよくなってしまい、その材料で何が出来るかと考えた結果、この散歩用のポシェットとなった次第。いくつも手作りのポシェットはあるのだが、散歩時の携帯品を入れるのに丁度いいものがなかったのである。

 二つ分の丸型ポーチの材料で違うものを作ることに、「赤い糸」の土子先生の了解をいただき、かつ、紐布を分けてももらい、このように完成の運びとなったのである。

 明るい色のポシェットにデジカメ三太郎は大喜び!それを眺めていたネズミ忠太郎は、「いいな、いいな!」を繰り返す。そうだね、忠太郎、まだ布が余っているから、忠太郎用の小さな袋を作ってあげるよ。PCを外に持っていくときには、その中に入って行けばいいね。

      2004_0101_000000p1010892 2004_0101_000000p1010892_2 2004_0101_000000p1010892_3  のはずが…

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2012年5月16日 (水)

お米は…

2004_0101_000000p1011084 ばあばは一人暮らしだから、お米は2kg入りを買う。そのまま、冷蔵庫に入れておくと、使うときに不便なので、ある方法を考えた。このやり方になってから、もう、何年が経っているのだろうか。

 お米を2合ずつ、小さなビニール袋に分けるのである。1kgは約7合であるから、2kgで14合。つまり、7袋が出来るわけだが、その時によりいろいろで、今回は2合が6袋、余りが0.4合。こういう時は6つ目の袋に半端分を入れ、袋の中に「2.4合」と書いた紙を一緒に入れておく。

 こうすれば、いちいちカップで測る手間がなくなるのである。時々は1合の袋を作っておくこともある。そうすれば、3合炊きのときに、これも測らずに、即使える。時間を惜しむわけではなが、かなりの手間を省くことが出来ていると自負している。

 2合で炊いたときは、その日の一膳をお茶碗によそい、残りを四等分し、冷凍しておく。つまり、2合炊けば、5回分のご飯となるのである。買物などに行かなくても、白いご飯さえあれば、添えていただくものは、何かしらが冷蔵庫や冷凍庫の中にある。それらを工夫して、一品を考える。これ、また、頭の体操!

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2012年5月15日 (火)

シメジの佃煮風

  先日、富士山に一番近い道の駅である「道の駅すばしり」で購入したシメジを2日ほど干し、佃煮風に煮てみた。お皿に山盛りのキノコも生姜と一緒に煮られると、あっという間に四分の一ほどに。即席のだしの汁で煮たのだが、生姜が効いて、味は上々。

 温かいご飯で食べたらおいしいだろうと、お昼前にもかかわらず、ご飯を仕掛けた。この中には昨夜、余っのでもらってきた枝豆を入れた。青い豆の入った白いご飯とこのシメジの煮物。それにキュウリとキャベツのサラダを加え、デザートは朝に剥いておいた八朔半分。ばあばにはこれだけで十分おいしい一食である。
 
今日も健康で、食事ができることに感謝し、「いただきま~す」

 あれ、ばあばったら、まだご飯、炊けてないんだよ!

     2004_0101_000000p10110842004_0101_000000p1011086 

 

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2012年5月13日 (日)

被災家財

 ねえ、ねえ、「被災家財」という言葉を知っている?

 男子高校生の話を聞いた。学校が募ったボランティアとして、五月の連休中に東北へ行ってきたという。震災の現状を見て回り、仮設住宅での炊き出しの手伝いをしたり、現地のNPOと一緒に働いたり…。

 胸の痛む思いをしたと言い、それを聞いたばあばも彼の痛みを共感したのである。ばあばは現地にはまだ、行っていない。その現状を目のあたりにするのが、恐いのだ。若い彼もそう言っていた。最初は恐かったと…。

 でも、現実は現実である。誰も避けては通れない。遠く離れている人達は目を背けることが出来るかもしれないが、当事者の方々は、それを現実としてしっかりと受けとめなくてはならない。

 メディアでも国会でも「瓦礫」という言葉が頻繁に出てくる。現地の人たちは教えてくれたそうだ。
 「あれは決して瓦礫と呼ばれるゴミではない」と…。
 「そこに生活していた人たちの家財なのだ」と…。
 「だから、被災家財と呼んでいる」と…。

 その話を聞いたばあばは、もう、涙がでそうであった。今まで、瓦礫という言葉を聞くたびに、とっても嫌で、嫌で、それに代わるいい表現がないものかと案じていたのである。

 現実を見つめ、「被災家財」を心に、何かお手伝いがで切るころがあればと思っている。また、この言葉が全国的に広がることをも願う。

 ねえ、「被災家財」っていう言葉を知っている?

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